個人信用情報機関(CIC)の概要とは

花瓶01クレジットカードの審査に落ちた場合、考えられる原因は、年収の関係か個人信用情報機関(CIC)に登録されているデータに何らかの事故情報が記載されているということです。前者の場合は、しかたがないのですが、後者の場合は情報開示により、情報を確認することができます。
個人信用情報機関と言うのは、ローンやクレジットカードを発行するときに、その人が信用できるかどうかを見極めるための判断材料にするための資料を扱っている機関のことで、消費者金融や銀行でお金を借りた場合、必ず個人信用情報にそのことが記載されます。そして、延滞や未払いがあると、それらの情報も記録されてしまうため、信用度が一気に低下します。
その結果、クレジットカードの発行審査で、信用度が低いことを理由に否認されてしまうのです。審査に通過せず、年収に心当りがない場合は、情報を開示してもらうと良いです。個人が情報開示を行う場合、所定の手数料がかかってしまうのですが、基本的に拒否されることはありません。
所定の方法で申し込みを行い、手数料を納めれば郵送などの方法で、個人信用情報を開示してくれます。そして、その情報を見て、事故情報などが記載されていなければ、何か別の理由があり否認されているということも考えられます。

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