買い気配と売り気配について

株式投資は投資商品の中でも、難しいというイメージが大きいようです。投資信託もとても多くの商品がありますので、迷うところですが、上場されている会社は3千社以上にのぼります。
この中から銘柄を絞って投資するのです。簡単に出来ることでは無いのです。もちろん普段使っている有名メーカーの株式を購入しても、好きなゲームメーカーの株式を購入しても構わないものです。ただしその株式が今後値上がりするとは限りません。
情報源としては、先ずは新聞の株式欄を見ることも大事です。株式欄には多くの情報が掲載されています。株式欄以外にも、企業のニュースなどに参考となる記事も注意して見ることも必要です。
新聞の株式欄には、銘柄の属する業種ごとに、銘柄コード順に並んでいますのでわかりやすいのです。自分の興味ある会社を素早く見つけることが出来ます。翌朝の新聞には前日の株価の数値が載っています。株価が上がったのか、下がったのか一目でわかるようになっています。
そこに気になる記号が書いてあることがあります。ケとか気配という言葉です。これは買い気配と売り気配です。買いが集中して値段がつかなかったり、逆に売りが集中した場合です。何か会社に良いことか悪いことの情報でこの動きがでるのです。新聞の株式欄から情報を得ることが出来ます。

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