クレジットヒストリーとは

信用情報機関には個人信用情報が記録されています。これには過去のクレジットカードの利用履歴が含まれています。この他割賦購入をした場合やローンを利用した記録も残っています。これらの記録はクレジットヒストリーと呼ばれています。このクレジットヒストリーは月ごとに返済履歴が分かるように記録されています。
クレジットカードの入会審査においては、信用情報機関にクレジットヒストリー照会して行われます。請求がありそれに対して遅延なく返済した月には$マークが付くようになっています。この$マークが多く並んでいる場合は良好なクレジットヒストリーと判断され審査上有利になります。また遅延が生じた場合もその記録が残る事になるため、そういった場合は不利に働いてしまいます。クレジットカードの場合は持っていても、1ヶ月間の間に1度も使わないというケースもよく見られます。そういった場合の記録も残りますが、返済遅延などと違って不利になることはありません。ただし有利になる事もないため、月に1回程度は使うのがクレジットヒストリーを積むといった意味では望ましいとされています。
そして良好なクレジットヒストリーを積み上げて行く事で、年収額があまり高くなくてもステータスカードの審査に通る事も可能になります。

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